クリエイティブな本棚
2009年1月3日(Saturday) 12:08am | No CommentsModern and Creative Bookshelf Designs(Toxel.com)という記事がdigg.comで人気を集めている。
デザイン面で優れていることは言うまでもないが、樹形の本棚などは分類整理にも役立ちそうだ。
ただ、デザイン化された分だけ収容率は下がるので、このようなカッコ良い本棚を置く…
Modern and Creative Bookshelf Designs(Toxel.com)という記事がdigg.comで人気を集めている。
デザイン面で優れていることは言うまでもないが、樹形の本棚などは分類整理にも役立ちそうだ。
ただ、デザイン化された分だけ収容率は下がるので、このようなカッコ良い本棚を置く…
今年の投稿実績をまとめたところだが、書評についてもまとめておきたい。
今年は計84冊分の書評を書いた。これは投稿全体(328記事)の25%を占める。
…
斎藤孝によるブックガイド。なのだが、本の紹介というよりも「アクティブに読む方法入門&実践」といった方が良い独特のスタイル。
『使える読書 (朝日新書)』
斎藤 孝 価格: 756円
(中古:1円?)
出版年月: 2006-10
Amazonランキング: 50826位
こ…
実は読書は趣味ではない。
小説の類は一切読まないし、文学にも興味がない。
何も読まなくて済むのであれば読書に時間を割くことはなかっただろう。
にも関わらず、読んだ本の数が増えるたびに「もっと読まなくては…
読書モンスター立花隆の書評第3弾が6年ぶりに出た。例によって実践的読書論(前半)と新刊書評集(後半)の二部構成になっている。
『ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊』
立花 隆 価格: 1890円…
立花隆の書評第3弾『ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊』が出た。店頭で見つけて中身も見ずに買った。面白いのは分かっているからだ。
いま6割くらい読んだところで、育児と仕…
文庫の良いところについては既に書いた。今回はもう一方のメジャー規格の新書の良さを考えてみたい。
まず、コンパクトである点については文庫と同様と言える。収納にも持ち運びにも最適だ。
一方でテーマや内容には…
秋の夜長の読書論をひとつ。
何から読めば良いのか分からないという人のための本探しの目星として、文庫をおすすめしてみたいと思う。
文庫と言っても色々なのだが、そうはいっても文庫に絞るだけで本の総数からする…
「入門書こそ究極の読みものであるーー。」という信念のもとに選び出された5分野25冊の超厳選書評。
著者は日刊ゲンダイで22年半書評を連載していた人で、この本に掲載されている25冊のセレクト自体が並の人では出て来ないさ…
本をたくさん持っているので、背の高い本棚を買った。
この機に地震対策をしておかないといざというときに危ないので一気に仕上げた。さんざん本を詰めた後に器具を取り付けるというのも大変だし。
「家具の地震対策…