‘観賞系’タグの記事 一覧

質感追究スピーカー「カタマリ01」 August 4, 2006
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小型高級スピーカー「カタマリ01」の紹介記事(ITmedia)を読んで、これはいいなと思った。15万円とべらぼうに高いものだが、買ってしまえば気にいることが見えている。買えないけど。

カタマリという名前もさることながら、元バイク乗りとしてはアルミ削り出しの価値にとてもひかれる。 続きを読む… »

レンタルCD屋にまともなクラシックが置いてない July 25, 2006
Rating: 2.5
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現代名盤鑑定団を読んだところで、クラシックでも聞いてみようかと思ってレンタルCD屋で探してみたところ、ひどい品揃えだということに初めて気づいた。

クラシックを識別する目なんてないので全然違和感なかったけど、置いてる曲数そのものもえらく少ないし、あっても「リラックスできるモーツァルト」みたいな謎の企画盤ばかり。 「この指揮者の何楽団の何年の収録がどーのこーの」と言ってるレベルとは路線そのものが全然違うので愕然としてしまった。何も知らなかったら逆に企画盤に手を出してるけどね。

それにしても、せめて有名な指揮者の演奏が歯抜けで置いてあるならまだしも、これでは何でも良いような演奏しかないということだ。 続きを読む… »

CM「この木なんの木」、実はイントロ April 20, 2006
Rating: 3.5
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世界ふしぎ発見!のCMで必ず流れる「この木なんの木」。

実はあれはイントロに過ぎず、続きがある。 続きを読む… »

三波春夫の浪曲CDを買ってみた December 5, 2004 No Comments

前々から買おうと画策していた三波春夫の浪曲CDを買ってみた。1200円と激安でバッタもんぽいヤツだったが、企画制作はちゃんとテイチクになっている。浪曲は一曲が8分超なので4曲しか入っていない。俵星玄蕃が聞けりゃそれで良いんだけど。三波春夫のCDは色んなバージョンがあるので、リンク先は浪曲セレクトの一番新作にしといた。ほとんど聞いたことはないけど、浪曲は面白い。時代劇を凝縮した物語になっている。俵星玄蕃も忠臣蔵で討ち入りに参加しきれない槍の達人を描いている。渋い脇役のナイスミドルみたいな。この微妙な設定が素晴らしい。「サクッ、サク、サーク、サク、サク、サク」の部分の着うたが欲しい気分になった。

三波春夫長篇歌謡浪曲スーパーベスト

マツケンと記号 October 30, 2004 No Comments

マツケンに触発されて色々書いてるわけだが、最後に一番面白くない解釈を書こう。はっきり言ってマツケンは膨大な記号体系だ。暴れん坊将軍は何作までいったのだろう。偉大なるマンネリと言われようと何年にもわたって積み上げてきたのが、吉宗松平健だ。それは錦秋公演の前半でも(やや崩しつつ)繰り返される。

で、マツケンサンバ。思いっきり逆に振っている。逆かどうかすら良くわからない。将軍と南の島には関係がない。ビバでもオレでも何でもない。吉宗が結局サンバだったのかと思うと、 とても楽しい 。そういう構造だと思う。

インド映画の焼き直し(見たことないから分からんけど)なのかもしれないけど、マツケンの色モノ度は世界レベルに達しているのではないか。

マツケンサンバにコンテンツの一面を見た No Comments

アナログとかデジタルとかいう切り分けもあまり本質的ではないのだが、普段からデジタルコンテンツというテーマを気にしていると、マツケンは気になる。観劇というのはアナログとかデジタルという以前に”生”なのだ。あの異様さは生以外にありえない。一番印象に残ったのは、光だろう。絢爛豪華という言葉があるがマツケンサンバ光りすぎ。「着ろ着ろと言われるから仕方なく…」と恥しがっていたけど、あそこまで光られるとアナログだろうがデジタルだろうが絶対再現できない。もしやったらボケモン事件みたいに卒倒するだろう。

名目上(かネタか)は「不景気をふっ飛ばすために」という話、光にだまされてふっ飛びかねない。世の中みんなの意識次第というところがあって、本当にあれで元気が出るならそれがコンテンツとしては替えの効かない大きな役割を果たしたことになる。思わず、妙に勉強した気になってしまった。

松平健錦秋公演の感想 No Comments

観劇というのは初めて行った。マツケンサンバは超有名だが、本編は暴れん坊将軍のミュージカル版。ふれこみは「唄って踊って八百八町」、クレイジーだ。テレビ版とはかなりノリが違って、踊りが入ったり突如歌い出したりする。「新さんなんで歌っちゃうの?」と自分で突っ込みを入れてた。高年齢向けな設定なのか終始まったりな展開だが、ミスマッチ加減が笑えた。ストーリーはあってないようなものだが、はっきり言ってそこは見所ではない。悪代官(代官ではなかったけど)がいて、間抜けな岡っ引がいて、町人の生活がある、それだけでいい。

吉宗は役どころも演技も妙にカッコいいのだが、立ち回りだけやや今イチだった。刀が軽すぎる。遠目で観るためには動きの多さが必要なのかもしれないけど。

暴れん坊将軍が終わるといきなりカラオケになる。ほとんど脈絡はなし。で、最後がマツケンサンバ。みんなこれを観るために延々4時間ほど期待して待っている。頭から尻尾までベタベタなのだが、それで楽しい。何なんだろう、これは。

暴れん坊将軍スベシャル@コマ劇場 October 29, 2004 No Comments

会社を半日休んで妻とマツケンの公演を観に行ってきた。言いたいことはあるが今日は疲れたので後日書きたい。

キーホルダーを衝動買っておいた。数あるグッズの中で一番マツケン度が高く、ゆえにもっともアホなグッズだ。なにしろデカい。ケータイと同じくらいじゃん。 しかも歌う。ステキだ。

キングアーサー@川崎チネチッタ July 31, 2004 No Comments

キングアーサーを観に行った。川崎の新しい(らしい)映画館。駅前地下街の右前方奥から出ると路地裏にある。川崎らしからぬ作りで、建物や椅子はきれいで快適だった。「キングアーサー」。アーサー王伝説とは直接関係ない、というところが世の中には不満らしい。たしかに冷静に考えりゃ致命的だが。 僕らは夫婦そろって伝説知らずなので、普通の歴史物と思って観てた。そう思って観れば、それなりに面白い。ただし、演出上で失敗してるところがあり、ツッコミどころは満載。

スターウォーズ展 June 15, 2004 No Comments

上野の国立科学博物館でスターウォーズ展をやってるので行ってみた。アミダラの衣装がやたら沢山ある。ポッドレーサーや戦闘機など乗り物類はさすがに良くできていて面白かった。写真はそれらしいがスターウォーズとは関係なく、博物館入口の汽車の車輪。