立花隆の書評の良いところ February 23, 2007 1 Comment
立花隆の書評第3弾『ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊』が出た。店頭で見つけて中身も見ずに買った。面白いのは分かっているからだ。 いま6割くらい読んだところで、育児と仕事と週末起業の合間をぬって読むものだから睡眠不足もはなはだしい。
読み終わったらこの本に対する書評も書くが、すでにレーティングは決まっていて、5つ星進呈とする。この記事では本自体の評価はさておき、書評シリーズがどう良いのかを力説してみたい。 続きを読む… »
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