7月26日未明 July 26, 2009 No Comments
ものすごく久々に行ったカラオケで「7月26日未明」を歌ったら、今日が7月26日だった。
語りのフレーズの最後にアクセントが少しついただけの抑揚のすくない構成で、素人が歌うとお経のようになる。
歌詞もまた説法的。 というよりも、イメージの詩や人生を語らず、ペニーレインでバーボンなどの歌詞をコラージュしたような自己総集編的なものになっている。
この一曲だけで吉田拓郎の作風がかなり凝縮されている感がある。
ものすごく久々に行ったカラオケで「7月26日未明」を歌ったら、今日が7月26日だった。
語りのフレーズの最後にアクセントが少しついただけの抑揚のすくない構成で、素人が歌うとお経のようになる。
歌詞もまた説法的。 というよりも、イメージの詩や人生を語らず、ペニーレインでバーボンなどの歌詞をコラージュしたような自己総集編的なものになっている。
この一曲だけで吉田拓郎の作風がかなり凝縮されている感がある。
吉田拓郎のアルバムが出るとは思っていなかったが、それが最年長記録でトップ10入り(BARKS)というのだからあきれた。
『午前中に・・・』
発売1週目で1.3万枚売上の結果だというが、それに先立って全国ライブのチケット3万枚に12万件の応募が殺到し発売後数分で売りきれたというのだから、もはや話題性を度外視して無形文化財のような動員力を誇る。
というかライブやるのかよ…。 続きを読む… »
先月のつま恋コンサートの放映が今日行われる。 といいながら今日は出かけるので見られず。
調べてみると、どうやら再放送の予定があるのでそのとき見ることにしよう。 続きを読む… »
行ってないので単なるメモにしかならんが、吉田拓郎とかぐや姫のつま恋コンサートが31年ぶりに実施された。31年前は12時間という記録で伝説となったが、今回も還暦片肺で8.5時間なのだからそれはそれで伝説だろう。
豊かなる一日のツアーを聞きに行った際に「あれは若い時にしか出来ない祭。年寄りには年寄りの祭がある」というようなことを言っていたが、今回はその一つなんだろう。 続きを読む… »
吉田拓郎の名曲35曲を集めた2枚組ベスト盤CD。息の長い歌手なので色々なアルバムが出ているが、僕自身は一枚選べと言われたら、これを答える。
『THE BEST PENNY LANE』
拓郎のことだけを書くカテゴリーまで作っておいて、このCDを全然紹介してなかったというのも間抜けな話だ。これを載せといて「とりあえず聞いてくれ、話はそれから」と言っておけば、何もぐだぐだ言わずに済むものを。
このCDでは比較的初期の曲を中心に収録している。良く聞かれた、という意味で「たくろうらしい」曲のセレクトになっていると思う。
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ガンの手術から復帰し、ライブで「病魔から救ってもらい、この年になって恩人ができてしまいました」と報告した直後に歌ったのがこの歌。「というわけで、全然関係ない歌を」とのこと。個人的には安直に「元気です」を歌うのかと思っていたのだが、別のやり方で元気さをアピールした。今年は球団のオーナー企業が入れ替わり、日本の産業構造が変わったことを強く印象づけた年だった。だが、この歌に出て来る球団は、阪急、東急など。まだラッキーゾーンもある。2003の意味が分からん。野球にも時代の波と言うのかもしれないけど、ファンの方は何も変わらず来年もホームランに一喜一憂する日々なんだろう。なんのひねりもないのどかな歌だけど、今いちノリが悪い日なんかはこういうシンプルなのが良い。
2003年にリリースされたアルバム「月夜のカヌー」に収録されている新曲。最初にタイトルと歌詞を見た時は笑ったが、今では名曲と思う。
この曲、一通りアルバムの収録が終わった後で、
追加で作ったらしい
。なげやりみたいな歌詞だが、当然脚韻になっているのでとにかくノリが良い。ライブでもオープニングの「今日までそして明日から」に引き続き絶叫していた。主題は似たようなところにあるのだろうが、非常に対照的だ。