パンデミックまでの1.5ヶ月 June 12, 2009 No Comments
ついにWHOが警戒レベルを6に引き上げ、パンデミックが追認された。 当初はヨーロッパへの飛び火をもって6とすると言われていたが途中で基準が変わり、南半球とくにオーストラリアが基準となった。
その結果、主要国ではさんざん拡大し切って、何も警鐘しない警戒レベルになった。 続きを読む… »
ついにWHOが警戒レベルを6に引き上げ、パンデミックが追認された。 当初はヨーロッパへの飛び火をもって6とすると言われていたが途中で基準が変わり、南半球とくにオーストラリアが基準となった。
その結果、主要国ではさんざん拡大し切って、何も警鐘しない警戒レベルになった。 続きを読む… »
大阪で大流行するまではあれほど騒いでいたというのに東京周辺で豚インフル患者が見つかったところでパタっと情報が途絶えた。
世間ではもう危機は去ったものと思われている。
最終的に日本の場合は無視することに決めたらしい。 続きを読む… »
「新型インフル、国内二次感染52人に拡大」(NIKKEINET)と報じられたとおり兵庫と大阪で学生の感染が確認され、新型インフルエンザはほぼ一夜にして感染者が40人以上増加した。
「水際」というキーワードばかりが強調されてきたが、じっさいには潜伏期間の渡航者まで100%チェックされていたわけではなく、やすやすと通り抜けてきた。
予想されたことだが「やはりこんなもんか」と思わされる。 このシナリオは十分考えられたのだから、成田だけ守っていれば良かったということはない。 平和ボケしとるとしか言いようがない。
けっきょく豚インフルエンザはフェーズ4まできた。 WHOよりアメリカのCDCの方が動きは速く追認するかたちで警戒レベルが引き上げられた。 注目していたのは東南アジア、中国だったから封じ込めは難しかったか。
韓国やタイでも感染したとみられる患者が出て、日本も無縁とは言えない状況になっている。 続きを読む… »
豚インフルエンザがメキシコで人に感染し、現時点で60人以上が死亡したと報じられた。 鳥インフルのヒト版が新型インフルエンザとして恐れられるようになったが、今回の豚インフルのヒト版こそ流行するのではないかと個人的に懸念している。
『出番を待つ怪物ウイルス』は強毒ウイルスの性質を詳しく解説した本だが、豚インフルがヒトと近いため鳥→豚→ヒトの経路を懸念していた。 続きを読む… »
いま、パンデミックの可能性として考えられるウイルスはH5N1だけではない、という情報が複数ある。 H5N1は全世界が注目しており、これまでのところWHOなどの努力で数年にわたってヒト・ヒト感染拡大を防げている。
おそらく今分かっているかぎりで最も強毒なものがH5N1だということで、他のウイルスの方が多少は弱毒なのかもしれない(分からないが)。 続きを読む… »
誰一人として良いと思っていないのに無くならないものは色々ある。通勤ラッシュもそのひとつ。
日本の外からみたら単なる笑い話でしかないのだが、もうそろそろ積極的に根絶していかなくてはならないと思う。
本当は2004年のスペイン列車爆破テロ(Wikipedia)のときには何らかの対策をすべきところだったと思う。
しかし、今後はもっと明確な危機が考えられる。 続きを読む… »