‘アイディア’タグの記事 一覧

格差問題は過渡期の現象 January 19, 2009
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格差を大問題だとする政治家が大増殖していることは問題だと思う。 国の歳出削減によって、地方で仕事が減り、医療が崩壊しているという。

しかし、このような考え方はものごとを省略しすぎであり、完全に思考回路がショートしている。 続きを読む… »

21世紀はバイオテクノロジーにかかっている January 1, 2009
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年頭から重めの所感を書いたので、建設的な見方を連投しておきたい。 もう20世紀的社会がここまで行き詰まってくると、多くの人が食っていけない状況になるのが明らかになるわけで、別のアプローチでブレークスルーを図っていかないと非常にやばいと思うわけです。

それは何かというとバイオテクノロジー、具体的にはDNA改変しまくれ、ということ。 電気自動車でも自然エネルギーも二の次であり、ひとまずDNAを改良して食える社会をつくろうという優先順位が重要。 続きを読む… »

2009年、年頭所感
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あけましておめでとうございます。 聞かれてもいないのに今年の見通しを書いていきたい。

「実行なきところに実現なし」という経験がしみついてきたおかげで、神仏に願掛けをするという普通な挙動をすっかり忘れていた。 思い出しても祈りませんが。意味ないし。 続きを読む… »

cotaro、2008年を振り返る December 29, 2008
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2008年も残すところあと数日。 今年は米国バブル崩壊をきっかけに世の中も急展開しているが、私的にも激動だった。

来年の展望は年が改まってから考えるとして、まずは今年の動きを整理したい。 続きを読む… »

インフレに救済策なし December 16, 2007
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今年はさまざまな生活物資が値上げに走り、経済がインフレに転じた。

原油価格の高騰がバイオ燃料ニーズを刺激してトウモロコシが(最終的に)燃やされることになった結果、メキシコでトルティーヤ値上げを呼ぶという「風が吹けば桶屋が儲かる」現象を目のあたりにして、「やはり石油とインフレはかなり連動していて、割をくうのは庶民なのか」と妙に感心した。

他人ごとではない。 続きを読む… »

参院選2007感想 July 31, 2007
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一夜明けて日経、朝日、毎日、読売の社説を読み比べた。 あまりに歴然とした民主大勝、自民大敗の構図に、各紙まったく同じ認識となった。

敗因は年金トラブル処理ミス、不正会計、不適切発言であり、国民の怒りが安倍政権に「No」をつきつけ、史上初の自民参院第1党陥落を呼んだ。 これが日本全国の一致した見解だ。 続きを読む… »

政治不信をつきつけるための投票講座 July 16, 2007
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2007年の参議院選挙が始まった。 いまの日本では「投票には行かない」層が非常に多く、そのことが政治・経済・教育・福祉をダメにしている。

日本がいまダメな状態であることは、かたちは様々だろうが誰しも実感していることだろう。 投票しないことがなぜダメ政治を生むのか、を理解すれば、深く考えなくても”政治不信をつきつけるための投票”をしなければならないことが分かるはずだ。 続きを読む… »

年金未納や給食費未納は一揆前夜の様相 June 13, 2007
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以前から年金は納める方も取り立てる方もぐちゃぐちゃになっていたが、社保庁から芋づる式に様々な不祥事が明るみに出てきて、さらに未納率が増えそうだ。 払わないと言えば、いま学校の給食費を払わない親が増えていて全国累積20億円超まで来ているという。 さらに保育園の保育費を払わないのが累積30億円超ととんでもない額に積もっている。

この話を聞いてすぐに『「借金棒引き」の経済学』を思い出した。 続きを読む… »

太極拳と腸腰筋 June 3, 2007
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太極拳というとスローな動きで有名だが、そのプロトタイプの陳式太極拳という流派の動きはスローではない。

『太極拳技法』(絶版)に陳式と楊式の套路(連続技を独習するための型)の比較表が載っていて、穴があくほど眺めていたら「陳式と楊式はほとんど同じだけど少し違う」ということに気付いた。 続きを読む… »

政治無関心の災いが具体化してきた May 27, 2007
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安倍与党がいよいよおかしい。 安倍首相は当初から答弁で聞かれたことに絶対答えないのだが、今週も年金納付記録の管理ミスにつき「社保庁が責任とって調べ直すのか」と問い質されて回答しなかった。 今回の問題が重いのは、その裏で社保庁解体法案の強行採決をして野党ともみ合いになる一幕があったことだ。うやむやのうちに国の管理から追い出すハラだろう。 続きを読む… »