7月26日未明 July 26, 2009

ものすごく久々に行ったカラオケで「7月26日未明」を歌ったら、今日が7月26日だった。

語りのフレーズの最後にアクセントが少しついただけの抑揚のすくない構成で、素人が歌うとお経のようになる。

歌詞もまた説法的。 というよりも、イメージの詩や人生を語らず、ペニーレインでバーボンなどの歌詞をコラージュしたような自己総集編的なものになっている。

この一曲だけで吉田拓郎の作風がかなり凝縮されている感がある。

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