新書の良いところ
2006年11月17日(Friday) 08:39pm 新書 読書文庫の良いところについては既に書いた。今回はもう一方のメジャー規格の新書の良さを考えてみたい。
まず、コンパクトである点については文庫と同様と言える。収納にも持ち運びにも最適だ。
一方でテーマや内容には文庫とは違う傾向がある。
新書はホットなテーマについて書かれた本が多いのが特徴だろう。
だから最近の話題でまとまったものを探すときは新書を探すと良いと思う。
まず雑誌で話題になると次は新書、という傾向が見える。
文庫がハードカバーの縮刷なのとは対照的だ。
なかにはほとんど雑誌のノリで書かれたものも多く、一瞬で陳腐化する本もかなりある。
そういう本はテーマで見分けられるだろう。
それから比較的分かりやすく書かれているのも良い点だ。
テーマが絞られているので具体的だし、専門的な分野といえども一般読者を想定した書き方になっている。
このサイトの新書のページでは文化を扱ったものを多く読んでいる。また、「うるめねっと起業Log」の新書のページではビジネス系の本が中心になっている。
興味にあったものさえ見付かれば新書は役立つ本が多い。
DNA
富の未来
ビヨンド
問題はグローバル化ではないのだよ、愚か者
ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊
ロウアーミドルの衝撃
"狐"が選んだ入門書
常用字解
THE BEST PENNY LANE
コアリセット ゆがみを正して姿勢ブスから姿勢美人に
水素エコノミー—エネルギー・ウェブの時代
最強ウイルス
