ポッドキャストは割と理想的なデジタル化

2006年4月18日(Tuesday) 08:02pm
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ポッドキャストがはやってきたのでケータイで聞けるようにしてみた。

というか、単にmp3ファイルをケータイにコピーしただけ。iPod買う銭がありません。

いまいち不便な”なんちゃってiPod”を聞きながらポッドキャストについて考えてみた。

技術の進歩のおかげで利用スタイルが変わる、ということがごくたまにある。
iPodの場合はインターネットから音楽をダウンロードして持ち歩くという新しい使い方を生み出した。

そういう人が爆発的に増えたことで今度はポッドキャストが出てきた。
「そんなにみんな使ってるならmp3作って配れば聞いてもらえるじゃん」と思った人が結構たくさんいた。

ここが画期的。
デジタル化というだけなら音楽CDは相当前から普及している。
でもCDはレコードの延長だった。「CD-Rを配って聞いてもらうぞ!」という人はあまりみかけない。

ポッドキャストは録音から聞くところまで、全部デジタルデータだけで行けるようになって初めて可能になったものだ。

いまポッドキャストの周りにはイノベーションが転がっていると思う。

売る人、買う人、あげる人、もらう人、たくさん現れる。音の流通はやがてポッドキャストが◎になるだろう。

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  1. podcast journal - ポッドキャストジャーナル Says:

    [音楽] ポッドキャストと音楽[配信]…

     最近は音楽[配信]とポッドキャストのいい感じの融合というのを漠然と思っています……